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業務内容

養鶏場様で産卵の仕事を終えた親鳥を 『供 養』 しながら屠殺処理しております。屠殺処理した原料を

骨抜きをしてお肉(親正肉)にしたり、三和食品に中抜き屠体として販売しております。

株式会社 三和食鶏  TEL:0280-88-1155

≪三和食鶏 懸鳥・処理工程≫

食鳥処理の工程
≪集 鳥≫
集荷は集荷用ラックを使用し、集荷業務の効率化を実現。ラックは6方面から鶏の出し入れが可能なタイプを使用しております。
食鳥処理の工程
≪懸 鳥≫
懸鳥はラックとコンテナが併用出来るエレベーターを採用し、常に腰の位置で鶏が出せるように工夫してあります。作業者の負担を軽減しています。
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≪処 理≫
湯漬け、脱毛機はゴーデックス社製を使用しており、時間当り4,000羽を処理出来る設備となっております。また脱毛にはこだわりをもって対応しております。
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≪中抜き≫
MEYN(メイン)社製の全自動中抜き機を使用しています。
内臓摘出をオートメーション化しております。
茨城県の食鳥検査員立会いで検査しております。
食鳥処理の工程
≪殺 菌≫
殺菌槽を2連使用し、次亜塩素酸ナトリウムで殺菌しております。
・濃度:200PPM
こだわりをもって対応しております。
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≪冷 却≫
水冷チラーを3本使用しております。冷水ならびに製氷を使用して冷却しております。

≪三和食鶏 解体加工・検品工程①≫

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≪一次冷却≫
食鳥検査に合格した中抜き屠体が、中根き処理場よりコンベアーで一次冷却(3番チラー)に搬送され、冷水・氷を使用して8℃以下の温度まで冷却します。
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≪原料搬送≫
一次冷却された原料は、ベルトコンベアーで解体加工場の二次冷却チラーに搬送されます。
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≪二次冷却≫
搬送された原料は二次冷却チラーで、冷水・氷をさらに使い、5℃以下に急速に冷却されます。
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≪半割り≫
ラインの自動化により、中抜き屠体はカブト(ムネ側)とサドル(モモ側)にハービングマシーンでカットされます。
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≪モモ外し≫
ハービングマシーンでカットされたサドルは映像処理装置のより大小に区分けされ、レッグプロセッサで骨付きモモと腰骨に分離されます。
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≪モモの骨抜き≫
骨付きモモはトリダス(自動脱骨機)に掛け自動で骨と肉に分離させます。

 

≪三和食鶏 解体加工・検品工程②≫

 

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≪手羽付むね外し≫
カブトは熟練者により、包丁で手羽付ムネ肉と胴ガラに捌されます。
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≪手羽付ムネの骨抜き≫
手羽付ムネ肉は手羽の骨とじゅくれん者が包丁で脱骨します。
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≪モモ肉・ムネ肉の検品≫
骨抜きされたモモ肉・ムネ肉は検品者が異物や夾雑物を目視ならびに触手で検品をしております。
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≪Ⅹ線検査≫
検品されたモモ肉・ムネ肉は2台のⅩ線異物検出機によって目視触手では検出できない微小な硬質異物を検出しております。
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≪水洗い・袋詰め≫
Ⅹ線異物検出機を通過した正常品は、肉線常槽で洗浄され、袋詰め計量されて急速凍結されます。