≪沿革≫

2012-06-22
昭和48年 三和食鶏 親鶏の処理、解体を目的として(有)三和食鶏を設立
51年 三和食品 鶏卵・鶏肉の生産、加工、販売を目的として(有)三和食品を設立。
59年 三和ファームサービス 親鶏の集荷、雛の移動を目的として(株)三和ファームサービスを設立。
三和食鶏 解体加工場および事務所を増設する
61年 サンショク 鶏肉、鶏卵加工品の販売を目的として株式会社サンショクを設立
  サンショク 輸入及び国産のブロイラーの販売を始める
平成3年 三和食品 資本金を1500万円とし、(株)三和食品に組織変更
  三和食鶏 資本金を1500万円とし、(株)三和食鶏に組織変更
平成4年 三和食鶏 食鳥検査法の施行に伴い、処理場ならびに事務所、排水処理施設を全面改修する
三和食品 認定小規模食鳥処理場の認可を取得する
5年 三和食品 カナダPOSS社の骨肉分離機(ミンチマシーン)『PDE-2500』を購入。ミンチの製造を開始する
9年 三和食鶏 集鳥用コンテナとラックが併用できる懸鳥エレベータを採用する。
三和食品 マスコロイダーでミンチの副産物を製品化する
11年 三和食鶏 オーバヘッドコンベアーによる解体ラインを新設。もも肉の骨抜きにトリダスを採用。
12年 さしま食品加工協同組合 三和食鶏、三和食品、境食鳥を組合員とし、資材の共同購入や外国人研修生の受け入れを目的として、さしま三和食品加協同組合を設立
14年 三和ファームサービス アウト(集鳥)用のラック考案。いままでの1段で2面入れのラックから、1段6面式のラックを制作し使い始める。
15年 三和食鶏 正肉検品後にアンリツ社のⅩ線装置を設置。より一層の安心安全を追求。
16年 三和食鶏 中抜きラインにメイン社のマエストロを採用。処理の自動化を実現する。
12年 さしま食品加工協同組合 出資金4,530万円としてレンダリング(化製)工場を新設し稼働を開始する
17年 三和食鶏 鳥インフルエンザに対する防疫対策を確立。(コンテナ温水洗浄、車輛消毒ゲート、器具消毒機、作業用具の殺菌)
三和食品 スープ用ダシパックの設備投資をして生産を開始。チキン、チキン&ポーク、ポークの3種類を柱にあらゆるニーズに対応
19年 三和ファームサービス ヒナ移動専用のラックセンターを建設。ラックのスチーム殺菌を始める
22年 三和食鶏 スコルダー(湯漬機)、トルクピッカーを更新して残毛率を低減するとこに成功
三和食鶏 浄化槽増設工事により連続式浄化槽に構造変更。1日あたり700トンの水処理を可能にする
三和食鶏 鳥インフルエンザの防疫対策として、アウト(集鳥)用のラックセンターを建設。防鳥対策を備えた機材保管施設になっている
23年 三和食品 液体用スープ工場を増設。丸鶏のうまみを抽出したストレートタイプ(冷凍)
三和食品 ISO22000を認証取得する
24年 三和食鶏 鳥インフルエンザの防疫対策として、ラック洗浄機ならびにスチーム殺菌を開始。ワクモ対策も並行しておこなえる
25年 三和食鶏 外剥ぎ解体から中抜き解体に変更。レッグプロセッサを導入し親正肉を増産
三和食品 スープ用の加圧釜(2トン)を導入。加圧、常圧と2種類のスープ生産が可能
26年 三和食鶏 トリダスを2台から3台に増やし、親正肉の生産増を図る
三和食鶏 茨城ハサップ(親正肉)を認証取得する
三和食品 茨城ハサップ(SCM・SCM-M)を認証取得する
三和ファーム ヒナ用ラックセンターを改築。防鳥対策ならびにラック消毒が容易にできるように設備