≪三和食鶏 懸鳥・処理工程≫

2014-05-14
食鳥処理の工程
≪集 鳥≫
集荷は集荷用ラックを使用し、集荷業務の効率化を実現。ラックは6方面から鶏の出し入れが可能なタイプを使用しております。
食鳥処理の工程
≪懸 鳥≫
懸鳥はラックとコンテナが併用出来るエレベーターを採用し、常に腰の位置で鶏が出せるように工夫してあります。作業者の負担を軽減しています。
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≪処 理≫
湯漬け、脱毛機はゴーデックス社製を使用しており、時間当り4,000羽を処理出来る設備となっております。また脱毛にはこだわりをもって対応しております。
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≪中抜き≫
MEYN(メイン)社製の全自動中抜き機を使用しています。
内臓摘出をオートメーション化しております。
茨城県の食鳥検査員立会いで検査しております。
食鳥処理の工程
≪殺 菌≫
殺菌槽を2連使用し、次亜塩素酸ナトリウムで殺菌しております。
・濃度:200PPM
こだわりをもって対応しております。
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≪冷 却≫
水冷チラーを3本使用しております。冷水ならびに製氷を使用して冷却しております。